「サービス付き高齢者向け住宅」と「有料老人ホーム」の違いとは?
「サービス付き高齢者向け住宅」とは?
この住宅は、高齢者が安心して暮らせるように、生活支援サービスを提供することが求められています。
例えば、食事や掃除、洗濯などの日常生活の援助や、健康管理のサポートなどがあります。
「高齢者の居住の安定確保に関する法律(高齢者住まい法)」の改正により創設された登録制度であり、
国土交通省と厚生労働省が所管しています。
「サービス付き高齢者向け住宅」の「有料老人ホーム」の要件とは?
この要件は、下記のいずれかを実施している場合に該当します。
「①食事の提供」
「②介護の提供」
「③家事の供与」
「④健康管理の供与」
事業者の希望にかかわらず、これらの①〜④のどれか1つでも実施していれば、その住宅は「有料老人ホーム」となり、
老人福祉法の指導監督の対象にもなります。

